★フラッグの作り方★

フラッグは大きさに関係なく
のことです。
勿論、立っていても座っていても振れる大きさというのは違ってきます。
作りやすく、振りやすい大きさといえば40〜50センチ程度の大きさが妥当だと思います。

立って応援する人や、クルヴァ・その近くで応援する人なら
90〜120センチ程度の大きめをオススメします。我々BRIGATE ARANCIO所有のフラッグも大体がそれくらいの大きさです。


>用意するもの
  薄手の布(サテン地がオススメ)
  よくしなる素材の棒(細い塩ビなど)
  接着剤

>作り方
  1.チームカラー(オレンジ・ネイビー・白)の布を縫い合わせる。
   勿論オレンジ1色でもOK。
   チェッカー風・トリコロール風などデザイン自由。
   このとき布の端の始末、棒を通す穴の袋縫いを忘れずに。

  2.フラッグが抜けないように棒に接着剤を塗る。
  3.フラッグに棒を通して完成!

8の字を描くように手首で回すのがコツ。
大きく作ると振るのも大変。大きさはよく考えて作りましょう。


  


★ゲーフラの作り方★

ゲーフラとはゲートフラッグの略。
サッカーに限らず色んなスポーツシーンで見かけることも多いはず。
ゲーフラは断幕同様メッセージ性・デザイン性が高いものが多いのですが、
何も凝ったモノをはじめから作る必要なんてナシです!!

「選手の個人幕を作りたいけど、大きいし難しそう」
「作っても張り出す場所がないかも・・・」

ゲーフラならそんな心配も無用です。
あなた自身が掲げて選手にアピールすればいいのですから!
絵心もうまい言葉もいりません。
フラッグの要領で模様だけのゲーフラを作っても全然OKです。
きっと一度作ってしまえば、
フラッグより凝ったモノが作れるだけあってクセになるかも。


>用意するもの
  布(丈夫な素材がオススメ。正・長方形問わず)
  棒(丈夫なもの。伸縮性のつっぱり棒でも可)
  耐水性塗料

>作り方
  1.布の両端を袋縫いにして、支柱を通す穴を作る。
   大きさはフラッグの布を縦に使用したものと考えてもらってOK。
   (例:タテ90*ヨコ70/120*80など。
    両手で広げることを考えて、横幅のとりすぎに注意)
  2.デザインを考える。
   余り細かなデザインは遠目に解りづらいので注意。
   メッセージも然り。文字の大きさ・文字数をよく考えて。
  3.布に鉛筆などで下書きをする。
  4.耐水性塗料などで着色
  5.乾いたら棒に通して完成!

ゲーフラは振り回さないのでしなる素材でなくてOK。
スタメン発表・選手入場時・後半開始時・
ゴールシーンなど盛り上がる場面・試合終了時などに掲げよう!


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