投資を行うにあたって考えるべき点は、どのような商品を購入すべきかです。一般的に連想されるのは多くの場合、株式投資だと思います。株式投資というのは上場している株式会社の株式を用いて投資運用を行うもので、最もポピュラーな存在でしょう。

その他にも株365や投資信託などをKOYO証券では取り扱っているのが特徴で、そのうえ外国債券に関するサービスも行なっています。KOYO証券では、四カ国の外国債券を購入することができ、まずは「ブラジルレアル建(円貨決済型)」になります。

2020年9月9日満期のものは9.13%というすごく魅力的な利率が設定されていますが、2021年4月28日満期の分はゼロクーポンとなっています。ブラジルは今後伸びていくことが期待される国の一つですから要注目でしょう。

そしてKOYO証券では、「トルコリラ建」のものもあり、2020年と2022年が満期の2種類あり、それぞれ利率は8%と10%となっています。2023年がトルコ建国100周年という節目の年ですから、それに向かって発展していく可能性もあります。他には今話題になっているインドも忘れてはいけません。

KOYO証券株式会社では「インドルピー建(円貨決済型)」も取り扱っており、2020年満期のものが2種類用意されていて、利率は4%と5%となっています。そしてサッカーワールドカップを行ったアフリカの国でもある南アフリカの外国債券も話題になっています。

アフリカのなかで経済規模が大きいのが特徴で、南アフリカ共和国国債は2021年3月末日が満期となり、気になる利率は6.75%ですね。外国債券は日本の債券に比べて利率が高いものも多いのが特徴で、投資家の中には積極的に外国債券を使って資産運用をするケースも多いです。しかしやはり危険性がゼロではありませんから、その点には注意が必要です。

ただしメリットやデメリットをしっかり理解し、様々な点に注意をしてどの外国債券を購入するか吟味すれば、成功確率も増すのではないでしょうか。日本ではなかなか考えられないような魅力的な利率はたくさんの人々の興味をそそっており、特に新興国と呼ばれる国の利率はかなり期待ができそうです。

そして外国債券は為替差益による収益も期待できる点がポイントとなっていて、思わぬ収入につながることもあるでしょう。KOYO証券株のサイトにも外国債券の専用ページがあるのでチェックしてください。

こちらもご参考ください。→「KOYO証券の概要・投資サービスについて