上光証券の概要・投資サービスについて

10

上光証券株式会社は、昭和11年4月に創業し昭和13年2月に株式会社を設立を嚆矢とし、昭和23年には証券業登録を行い創業以来、地元北海道の地域に密着した企業姿勢を貫き今日に至りました。創業以来大切にしてきたのは、お客様のために役立ち、お客さまととともに喜ぶ、という理念です。上光証券が今日に至るまで長く地元の顧客の皆様にご愛顧をいただいてきたのは、ひとえに誠実な営業姿勢に徹し堅実経営を実践してきたことに由来します。
今では札幌本店を筆頭に、小樽、室蘭、北見など北海道全体に広く6支店を展開し、地場証券会社として地元の顧客の皆様に幅広く投資サービスを提供しています。上光証券の投資サービスの具体的内容は大きく分けて3部門からなっています。
個人営業部門では、個人の顧客のライフスタイルに合った資産運用方法について、ファイナンシャルプランナーが提案する業務を展開しています。例えばひとくち株式といっても、上場株式の売買から新規公開株式、外国株式など投資対象も投資内容も多様化しており、初めての参入には敷居が高いのが現状です。このような複雑な投資の世界について専門家であるファイナンシャルプランナーが道案内を担い、顧客のライフプランに応じた最適の投資方法を提案しています。
法人営業部門では、国内外の株式や債券や投資信託などのブローカー業務を通じて、法人の顧客の資産運用や管理を行っています。最近では企業の国際化や、金融の自由化を受けて、新たに登場する金融商品はめまぐるしく変化しています。とくに法人の顧客では資産運用の成果が業績に直結する部分もあるため、金融市場の動向を的確に把握し顧客の要望を実現させるための業務を実践しています。
そして3つめの部門は、財産引受部門です。金融の自由化などの影響もあって最近では株式市場や社債市場を通じての資金調達を選択する企業が増えています。上光証券は昭和63年9月に引受免許を取得し、多くの北海道の地元企業の幹事会社として、資金調達のサポートを手がけてきました。資金調達における間接金融から直接金融への流れはこれから先の将来も加速することこそあれ、停滞することは想定しがたい状況です。このような金融市場の趨勢を敏感に察知し、地元の企業の成長の一翼をになう業務も展開してきました。
上光証券はこれから先の激動の時代にあっても、地場証券会社として全ての顧客の方々にきめの細かいサービスの提供にこだわります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です