ふくおか証券(旧 前田証券)の概要・投資サービスについて

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ふくおか証券(旧 前田証券)は、福岡県を地盤とする証券会社で、ふくおかフィナンシャルグループに属します。
1940年6月6日に前田証券として創業、2012年4月1日に福岡銀行の完全子会社となり現在の名称に変更、2017年4月までに社員数は213名、福岡県内や大分県、長崎県に出張所を含む17店舗で営業しています。
ふくおか証券(旧 前田証券)の特徴は、福岡銀行グループと提携していることでしょう。
全17店舗の内14店舗が、福岡銀行との共同店舗になっており、銀行サービスとともに証券サービスも提供しています。
地味と密着も特徴の一つと言えるでしょう。投資目的やライフプラン、リスク許容度を基にして、顧客のニーズに合った提案を行っており、商品購入後もこまめな対応でアフターフォローすることで知られています。
福岡銀行に口座を持っている場合は、口座を連携してよりスムーズな出入金が可能になっており、
ふくおか証券(旧 前田証券)の主な投資サービスは、国内上場株式の売買仲介、信用取引、新規公開株式などの取り扱いを中心に、上場投資信託や不動産投資信託などにも力を入れる他、国債・個人向け国債、地方債、外国債券まで幅広く扱うことで顧客の投資リスクを分散し、可能な限り高い利益の実現を目指します。
インターネットから気軽に投資できる金融商品も扱っています。eMAXIS(イーマクシス)は、日経平均225、NYダウ、特定の指数に連動する投資成果を目指すもので、運用成果がわかりやすいという特徴があります。そのため投資初心者の方、複雑な仕組みの投資は避けたい、手数料が安いことから投資初心者の方にも理解しやくなっています。
自分でファンドを組み合わせたい、と言った方に魅力です。
例えば、カテゴリとして国内株式型。国内債券型、国内リート型などから、外国株式や外国リートなども含めて多彩なファンを自分で組めるため、利益を重視したいなら新興国投資、利益重視で圧締も目指すなら先進国、全体的にバランスを取りたいなら世界分散など様々なスタイルで投資を行えるため、人気を集めています。
ふくおか証券(旧 前田証券)は、ふくおかフィナンシャルグループが目指す地域密着型で持続的な成長を実現するザ・ベスト・リジョーなるバンクの実現のために、証券サービスの中核会社として国内外の幅広い金融商品の提供を通じ、福岡県や九州エリアのさらなる発展のために尽くしています。

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