むさし証券(トレジャーネット)の概要・投資サービスについて

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むさし証券(トレジャーネット)は、埼玉県内を始めとする関東地方の一部地域や、大阪に店舗を構える証券会社のオンライントレードサービスです。スタッフと対面による取引とは違い、インターネットを利用して投資サービスを受けることができますから、コストが発生しにくく、その分だけ利用者が安くサービスを受けられるのが特徴です。
本社は埼玉県さいたま市に存在します。大正8年創業という古い歴史を持っており、山文証券と千代田証券が合併した後、あさひリテール証券が生まれますが平成16年に、そしあす証券に名前を変更します。平成22年に武蔵証券と合併して、現在の社名が使われるようになりました。その後も、のぞみ証券と三栄証券を合併を果たしています。
投資サービスとして株式や先物・オプション、投資信託といった人気の投資商品を取り扱っている他、IPOやPOの取り扱いと申し込み受け付けを行っています。むさし証券(トレジャーネット)の利用にはパソコンだけでなく、スマートフォンやタブレット、従来型の携帯電話からも取引できる魅力があります。単元未満株の買い取りや買い増しの請求は電話やメールで受け付けてくれます。
強みとして、むさし証券(トレジャーネット)は業界内でも低水準の手数料を誇っています。現物も信用も区別なく、取引手数料が最低でたったの81円です。多くのインターネット証券が100円を超えてきますから、余計な費用をかけることなく取引ができるメリットが、むさし証券(トレジャーネット)にはあると判断できるでしょう。
トレジャースタンダードとトレジャーボックスという、2種類の手数料プランが用意されています。トレジャースタンダードは1取引ごとの約定金額で決まるもので、10万円までなら最低水準の81円です。トレジャーボックスは1日の約定代金の合計額が基準になります。300万円まで1296円ですから、1日のうちに頻繁に取引を繰り返す投資家に格安の恩恵が得られます。
とても使いやすい、TNAVIという情報ツールを無料で使える投資サービスを用意してくれています。マイポートフォリオには100銘柄を登録できますので、楽に資産管理ができるでしょう。テクニカル分析に便利な移動平均クロスやボリンジャーバンド、移動平均乖離率などを表示可能で、1ページに20銘柄を表示できる株価リストがありますから、気になる銘柄のチェックに役立ちます。
この他にも、使いやすい機能が満載です。むさし証券(トレジャーネット)には投資をしやすい環境が整っています。

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